2019年11月28日

学校感染症における出席停止解除願について

学校感染症については、学校保健安全法及び同施行規則により、表のように定められております。
これらに罹患した場合、罹患児童の早期回復と周囲への感染予防として、医師の診断に基づき出席停止となります。

医師から学校への登校許可をもらいましたら、『出席停止解除願』を保護者が記入し、学校へ御提出ください。

種類病名出席停止期間の基準
第1種
エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘瘡、南米出血熱、
ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎(ポリオ)、
ジフテリア、重症急性呼吸器症候群、中東呼吸器症候群、
特定鳥インフルエンザ など

治癒するまで
第2種
インフルエンザ
(特定鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ等感染症を除く。)
発症した後(発熱翌日を1日目として数える)5日を経過し、
かつ解熱後2日を経過するまで。
百日咳特有の咳が消失するまで。又は5日間の適切な抗菌薬療法が終了するまで。
麻疹解熱した後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)耳下腺、顎下腺または舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで。
風疹発疹が消失するまで
水痘(みずぼうそう)全ての発疹が痂皮化(かさぶた)になるまで
咽頭結膜熱(プール熱)発熱、咽頭炎、結膜炎などの主要症状が消退した後2日を経過するまで。
結核病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで
髄膜炎菌性髄膜炎症状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで
第3種
コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、
パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、
<その他の感染症:第3種の感染症として扱う場合もある>
感染性胃腸炎、マイコプラズマ感染症、溶連菌感染症、
伝染性紅斑(りんご病)、手足口病、ヘルパンギーナ、
ウィルス性肝炎、伝染性膿痂疹(とびひ)など
症状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで
                                         学校保健安全法施行規則 第18条、第19条より
posted by 新島小 at 12:08| 東京 ☁| ★各種様式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする