2020年05月19日

学習相談について

昨日の課題受け渡し日を終えて、職員から次のような声が出てきました。
「(課題を)空欄・白紙で出されると、分からなかったのか、やらなかったのかの判断がつかないんだよなぁ。」
「分からなければ、もっと気軽に質問電話をかけてくれるといいんだけどなぁ。」
「学級通信で呼び掛けてはいるけれど、あまり浸透してないのかなぁ。」

学校(特に担任)としては、「分からなければ電話して」と伝えているつもりですが、そこには子供(または保護者)と教員の「気軽」の感じ方に大きな差があるのではないかなと感じました。

「気軽にと言われても・・・」と、なかなか踏み出せないこともあるかもしれませんが、聞いてみると意外と「あ、そういうことね。」「な〜んだ。そんなことだったのか。」ということもあります。
少しずつ新学年の学習内容に入ってもいるので、分からないことをそのままにせず、一歩ずつ前進していってほしいなと職員一同思っています。
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posted by 新島小 at 08:53| 東京 ☔| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする